顧問サービス

実際のケースが動き出すと、
判断に迷う場面が続けて出てきます。

「この社員さんの場合はどうすれば」——その都度、一緒に整理します。
人事のご担当者を、継続してサポートするサービスです。

人事だけで考える状態から、
継続して相談できる外部窓口がある状態へ。

いまの状態

社員さんから介護の相談が来るたびに、人事のご担当者だけで考えている。

このあとの状態

介護のことを継続して相談できる外部の窓口があり、迷ったときに聞く先がある。

労務や法律のご判断は、これまでどおり会社と社会保険労務士の先生が担当されます。私がお伝えするのは、介護の側で何が起きているかまでです。

私が社員さんの介護を
代わりに引き受けるわけではありません

社員さんから介護の話が出てから落ち着くまでには、数か月かかります。相談は1回では終わりません。「あのときはこう言われたけれど、今回は違う」ということが、次々に出てきます。

1回きりのご相談では、途中で切れてしまいます。毎月お話しするのは、そのためです。

こういうご相談が来ます

  • 要介護認定が「要支援1」だった。この社員さんは本当に大丈夫なのか
  • ケアマネジャーと合わないと言っている。替えられるものなのか
  • 担当者会議に出たいと言われた。中抜けを認めるべきか
  • 「施設に入れたい」と言い出した。今の段階で妥当なのか
  • 介護休業を使いたいと言われたが、この状況で使うのが最善なのか
  • 復帰したあと、また同じことが起きそうな気がする

含まれるもの

月1回のオンライン相談 いま抱えているケースを一緒に整理します。これがこのサービスの中心です。
月の間のご質問 月1回のご相談の合間にも、メールでご質問いただけます。件数やお返事の目安は、いま設計しているところです。お申し込みの前にご説明します。
ケースの整理メモ お話ししたあと、次に何をするかを1枚にまとめてお送りします。社内で共有していただけます。
仕事と介護の両立ナビ
(アプリ)
伺った内容を入れると、その社員さんの見通しが1枚にまとまります。印刷してご本人にお渡しいただけます。現在はデモ版です。顧問契約の中でお使いいただける形を設計中で、時期はまだお約束できません。

まだ決まっていないことは、決まっていないとお伝えします。 ご相談の件数、お返事の目安、ご契約期間や更新の形——このあたりは、最初にご一緒する会社と試験的に運用しながら決めていきます。 お申し込みの前に、そのときの内容をそのままご説明します。

社内に介護の専門家を雇わなくても、
必要なときに、介護の現場を知る人へ相談できる状態をつくります。

月額

50,000円(税抜)

社員数による課金はしません。300人の会社でも30人の会社でも同じ額です。

お引き受けしていないこと

先に書いておきます。

就業規則・助成金の申請 社会保険労務士の先生の領域です。必要でしたら、そう申し上げます。
労務・法律上のご判断 休業をどう扱うか、勤務条件をどうするか——お決めになるのは会社と社会保険労務士の先生です。私がお伝えするのは、介護の側で何が起きているかまでです。
介護施設・事業所のご紹介 紹介報酬は一切受け取っていません。特定の事業所に誘導することがないようにするためです。

これから予定していること

まだお約束はできませんが、こういう形を考えています。

社員ご本人からのご相談 いまは人事・総務のご担当者を通してお受けしています。
将来的には、ご契約いただいた会社の社員さんから直接お話を伺える形も考えています。 ただ、社員さんの病歴やご家族の状況は要配慮個人情報にあたります。 ご本人の同意書と、会社へご報告する範囲の取り決めが整ってからにします。
社員さん専用の相談窓口 ご契約いただいた会社の方だけがお使いになる窓口です。一般に公開している連絡先とは分けて運用します。

お問い合わせ

まず30分、オンラインでお話を伺います。
その場で契約を決めていただく必要はありません。

2営業日以内にお返事します。
いただいた情報は、お返事のためだけに使います。

ここまで読んで、まだ早いと感じられたら——
まず90分の初動整理セッションで、御社の現在地だけ整理する形もあります。
それも早いようでしたら、無料のチェックリストだけ持っておいてください。

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