人事向け介護相談初動整理セッション

退職を決める前に、
整理する時間があります。

介護が始まった社員さんは、自分でも何をすればよいか分からず、「仕事を辞めるしかない」と考えてしまうことがあります。
人事のご担当者も介護のことが分からなければ、退職のお話や制度のご案内だけで終わってしまうかもしれません。
だからこそ、退職を決める前に、何が起きているのか、どこへつなぐのかを一緒に整理する時間が必要だと考えています。

90分・オンライン・御社だけで伺います/制度をつくる話はしません

「社員から相談が来たら、うちはどう対応するのか」が
整理された状態へ。

いまの状態

社員さんから介護の相談が来ても、誰が何を聞き、どこへつなぎ、次に何をするかが決まっていない。

このあとの状態

最初に確認すること、介護の側へおつなぎすること、会社の側で確認することが整理されている。

社内の制度をつくる時間ではありません。就業規則や休業制度の設計は、社会保険労務士の先生の領域です。

こういうときに使ってください

  • 社員さんから介護の相談を受けたが、どこまで踏み込んでいいのか分からない
  • 介護休業の制度はあるが、実際にどう運用するのかが決まっていない
  • いま対応中のケースがあり、この先どうなるのか見通しが立たない
  • 人事だけで抱えている状態が続いていて、不安がある
  • 社内で何かしたいが、研修から始めるほどではない気がしている

まだ何も起きていない会社でも構いません。 「これから起きたときにどうするか」を先に整理しておくためにも使えます。

90分でやること

  1. いまの状況を伺います社員さんの人数、これまでに介護の相談があったか、そのとき誰がどう対応したか。制度が使われているかどうかも含めて伺います。
  2. 困っているところを整理します「何が分からないのか」が分からない、という状態のことが多いです。伺いながら、詰まっている場所を一緒に見つけます。
  3. 担当を分けます人事がやること、介護の専門職へおつなぎすること、社会保険労務士の先生にお願いすること。この3つに仕分けします。ここが一番はっきりします。
  4. 次にやることを3つにまとめますお話ししたあと、その3つを1枚にしてお送りします。社内でそのまま共有していただけます。

お約束しないこと

90分でできることには、限りがあります。先に書いておきます。

社内制度そのものの設計 就業規則や休業制度をどう整えるかは、社会保険労務士の先生の領域です。必要でしたら、そう申し上げます。
介護の問題そのものの解決 その社員さんのご家族の介護が、この90分で片づくわけではありません。できるのは、どこへつなぐかをはっきりさせるところまでです。
社員ご本人との面談 このセッションでお話しするのは、経営者・人事・総務のご担当者です。社員さんご本人とのお話は、顧問契約の中でご相談ください。

料金

時間 90分(オンライン)
ご参加いただく方 経営者・人事・総務のご担当者。1社単位ですので、複数名でご参加いただけます。
お渡しするもの 次にやること3つをまとめた1枚(後日メールでお送りします)

90分後にお持ち帰りいただくのは、制度の知識ではありません。
御社で最初に何を確認し、誰につなぎ、次に何をするかです。

1社

30,000円(税抜)

1社につき1回のご利用です。2回目以降は、研修または顧問という形でご一緒します。
参加人数による追加料金はありません。

このセッションを受けていただかないと研修や顧問に進めない、ということはありません。 いきなり研修でも顧問でも構いません。 「まだそこまでではないが、一度整理しておきたい」という会社のために置いています。

お申し込み・ご相談

日程を合わせてから、正式にお申し込みいただきます。
この時点で決めていただく必要はありません。

2営業日以内にお返事します。
いただいた情報は、お返事のためだけに使います。

ここまで読んで、まだ早いと感じられたら——
無料のチェックリストだけ持っておいてください。それで足りることも多いです。

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