無料でお送りしています
社員さんから「親が倒れました」と言われた日に、
人事の方が手元に置いて使えるA4・3枚の紙です。
メールアドレスだけで受け取れます/売り込みのご連絡はしません
いまの状態
社員さんから「親が倒れました」と言われても、その場で何を聞けばよいのか分からない。
このあとの状態
その日に確認することと、専門機関へどうつなぐかが、手元の紙で分かる。
介護の専門家になっていただく必要はありません。最初に確認することと、専門機関につなぐところまでを整理した紙です。
制度の解説書ではありません。
介護現場20年の目線で、最初の2週間に確認することだけを並べています。
社員さんに何を聞けば、状況がつかめるのか。聞く順番も含めて7項目。反対に、その日に聞かないほうがいいことも書いています。
地域包括支援センターへの連絡から、要介護認定の申請、ケアマネジャーが決まるまで。誰が何をするのかと、かかる日数の目安。
担当者会議は平日の昼にあります。社員さんが抜けられるようにしておくか。休業を使う前に検討することを、先に整理しておくための欄。
社員さんに手渡して使ってもらう部分です。包括支援センター、ケアマネジャー、勤務先の相談窓口を、1枚に書き込めるようにしています。
印刷して、手元に置いて使う紙です。
ご記入いただいたメールアドレスに、PDFをお送りします。
受け取ったその日から、社員さんから相談を受けたときに何を確認するかが手元にある状態になります。
無料です。何を聞くかは、出し惜しみせずそのまま書いています。