無料でお送りしています

親の介護が始まった時の
初動チェックリスト

社員さんから「親が倒れました」と言われた日に、
人事の方が手元に置いて使えるA4・3枚の紙です。

メールアドレスだけで受け取れます/売り込みのご連絡はしません

社員から介護の相談を受けたときに、
「まず何を確認すればよいか」が分かる状態へ。

いまの状態

社員さんから「親が倒れました」と言われても、その場で何を聞けばよいのか分からない。

このあとの状態

その日に確認することと、専門機関へどうつなぐかが、手元の紙で分かる。

介護の専門家になっていただく必要はありません。最初に確認することと、専門機関につなぐところまでを整理した紙です。

中に書いてあること

制度の解説書ではありません。
介護現場20年の目線で、最初の2週間に確認することだけを並べています。

1枚目|その日に聞くこと

社員さんに何を聞けば、状況がつかめるのか。聞く順番も含めて7項目。反対に、その日に聞かないほうがいいことも書いています。

2枚目|最初の2週間の段取り

地域包括支援センターへの連絡から、要介護認定の申請、ケアマネジャーが決まるまで。誰が何をするのかと、かかる日数の目安。

3枚目|会社が決めておくこと

担当者会議は平日の昼にあります。社員さんが抜けられるようにしておくか。休業を使う前に検討することを、先に整理しておくための欄。

裏面|そのまま渡せる連絡先メモ

社員さんに手渡して使ってもらう部分です。包括支援センター、ケアマネジャー、勤務先の相談窓口を、1枚に書き込めるようにしています。

中身の全文を読む(登録なしで読めます)

机の上に並べたA4サイズのチェックリスト3枚とボールペン

印刷して、手元に置いて使う紙です。

受け取る

ご記入いただいたメールアドレスに、PDFをお送りします。

受け取ったその日から、社員さんから相談を受けたときに何を確認するかが手元にある状態になります。

無料です。何を聞くかは、出し惜しみせずそのまま書いています。

いただいた情報は、チェックリストの送付とお知らせのためだけに使います。
第三者に渡すことはありません。営業のお電話もしません。

これで足りるなら、それが一番だと思っています。

この紙には、何を聞くかをそのまま書いています。ここは無料のままにしておきます。
足りなくなるのは、返ってきた答えをどう読むかその会社では何を先にやるかを決める場面です。そこからは、御社の事情を伺いながら一緒に整理します。

まず質問しながら確かめたい方は無料の勉強会へ。御社の状況を整理したい場合は初動整理セッション、社内で共通の理解をつくるなら研修、実際のケースを続けて相談されるなら顧問です。上から順に進む必要はありません。